自分は相続税払わなきゃならないの?

誰でも必ずある相続ですが、相続税って、自分は払わなきゃならないの?、払わなくてもいいの?と不安になりますよね。
それには、基礎控除内に収まるのかどうなのかが決め手になります。

相続税の基礎控除とは

相続税は遺産の総額が一定のボーダーラインを超えなければ相続税がかからない税額計算方法となっています。このボーダーラインのことを相続税の基礎控除といいます。

この基礎控除の計算は簡単です。法定相続人の人数がわかればすぐ出せます。
法定相続人というのは、遺産を相続する権利のある人をいい、民法で定められています。

基礎控除=3,000万円+(法定相続人の数×600万円)


3000万円を土台とし、法定相続人1人につき600万円が加算された額になります。ですから法定相続人の人数によって基礎控除額は変動します。

遺産の総額が、この基礎控除内に収まれば、相続税はかかりません。

遺産の総額が、基礎控除額を超えてしまった場合、以下の計算で相続税がかかります。

遺産の総額-基礎控除額=課税価格

課税価格✕相続税率=支払わなくてはならない相続税


この相続税ですが、約90%の方は相続税の申告は不要だそうです。
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