相続手続きでは
亡くなられた方を「被相続人」、財産を受け継ぎ、手続きを行う方を「法定相続人」と言います。
お客様お客様

相続の手続きで銀行に行ったら、「被相続人の出生から死亡までのすべての戸籍謄本」が必要だと言われたんだけど、
「困ったワン、それってどうすればいいの?」

弊事務所弊事務所

安心してくださいね。
相続手続きの第一歩は、まず「法定相続人」が誰であるのかを明らかにすることから始まるんですよ。
「法定相続人」は、法律によって決められていて、被相続人(亡くなった人)の出生から死亡までのすべての戸籍(除籍・原戸籍)謄本を集めることで確認できるんですよ。
だから、相続手続きで一番最初に必ずしなくてはならないのが、相続人確定調査なんです。
被相続人の銀行口座から出金するのにも、不動産の名義変更の登記などの手続の際にも必要になるんですよ。
他に相続人はいませんから〜と口で言ってもダメなのです。
その為、相続人となる方を特定するために、戸籍の収集を行います。

お客様お客様

そうなんだ〜、面倒くさそうだワン

こんな事でお困りではないですか?

  • 預貯金の名義変更をしなくてはならないんだけど
  • 不動産(土地・建物)の名義変更ってどうすれば?
  • 相続に必要な県外の人の戸籍が必要なんだけど
  • 仕事があるから日中役所に行く時間なんてない
  • 相続に必要な親戚の戸籍が必要だけど、どうすれば?
  • 出生から死亡までの戸籍ってどうやって取ればいいの?

このサービスでできること

  • 戸籍謄本の収集
    相続人全員の戸籍を収集します。預貯金の名義変更など原則全ての相続手続きに必要です。
  • 改製原戸籍の収集
    被相続人(亡くなった人)の生まれてから死亡までのすべての戸籍を収集します。
    預貯金の名義変更など原則全ての相続手続きに必要です。
  • 除籍謄本の収集
    被相続人(亡くなった人)の生まれてから死亡までのすべての戸籍を収集します。
    預貯金の名義変更など原則全ての相続手続きに必要です。
  • 住民票の収集
    被相続人と相続人の住民票を収集します。
    不動産の名義変更登記などに必要となります。
  • 戸籍の附票の収集
    相続人を調査する際に必要になる場合があります。また、住所を証明する公的な書類として利用できます。
  • 相続関係説明図作成
    相続人の関係を図で表したものを作成します。

料金

内容 基本料金 備考
戸籍収集サービス 35,000円+実費
  • 戸籍収集の対象は4名まで
  • それ以降は、1名につき5,000円が加算
  • 報酬は税抜き表示です。法定の消費税を乗じてご請求申し上げます。
  • 上記料金とは別に、実費(戸籍等取得実費、郵送代)が必要となります。
実費とは?
ご自身で取寄せした場合でも、当事務所にご依頼いただいた場合にも同じようにかかる費用です。
具体的には、主に、戸籍交付手数料や郵便料金などです。

手続きの流れ

  1. ヒアリング

    ご依頼人様から、被相続人のお名前、住所、生年月日をお聞きして、戸籍等取得の委任状をいただき、成立した遺産分割協議の内容をお聞きします。

  2. 戸籍収集

    委任状に基づき、被相続人の出生から死亡までの戸籍等をたどり、相続人を特定します。

  3. 相続関係説明図作成

    特定した相続人の関係を図で表したものを作成します。

  4. 納品

    問題がなければ、納品となります。